スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

沖神 夢小説 長編 『俺が欲しかったもの』 vol.3

翌日朝

校門前で服装点検。
風紀委員長と副委員長と俺。

沖田「ったく、2人でやればいいだろ?こっちは朝練あるんだ」

近藤「点検は当番制だから総悟は今日だけちゃんとやればいいぞ!」

土方「ちょ、委員長!」
近藤「なんだ副委員長!」
土方「俺ら2人は毎日?」近藤「そうだが」

土方「不平等だー!」
沖田「土方ワロスww」


そういうことなら
やってやろうじゃないかと思った矢先、スカートの下にジャージをはいてるやつ発見。

沖田「おい、そこのあんた」

肩に手をおく。

神楽「私!?あ、沖田君おはよ!」


沖田「おはよう!ちょっとこっちに来てもらえるかな笑?」


・・・

沖田「と、いうわけなんだが」
神楽「なるほど!」

沖田「なんで、ジャージはいてんの?もう夏休み前だし、冬ならわかるんだけど」

神楽「まあ、深い理由はないヨ。ファッション!」

沖田「じゃあ、脱げるか?」
神楽「あ、はい…、お好きにしてください…。」

沖田「いやいや、上目遣いとかいらないし、脱ぐのジャージだけだし!」

神楽「沖田君冷たいアル…」
沖田「よく言われるよ。」
神楽「嘘でしょ」
沖田「嘘!」

沖田「おい、もうこんな時間だ、授業はじまる。
ほら、はやくいくぞ、間に合わないぜ、授業」
神楽「うん!」

教室に向かう途中、
俺は足をゆるめた。

神楽が少し前に出たとき、神楽が俺を見た。

沖田「先行けよ…、一緒に入るとなんか言われるだろ?」


神楽「別に私は大丈夫だよ?」

沖田「俺…、軽い男って思われてるから神楽さんに迷惑とかかかるし…」

神楽「迷惑?わかんないヨ。しかも、沖田君軽くないじゃん!ほら、行くヨ!」
そう言って、彼女は俺の手をとった。

やっぱり不思議な人。
人気な理由もよくわかる。

誰からも愛される存在。
俺もそんな優しさに惹かれていった。

ガラガラ

神楽「おはよー!!」
「おはよう、今日も元気だね」
「おはよう!」
「おはようー」

すごいな…。
これがあいつの力か…笑。

俺も教室に入る。
もちろん、俺に集まるやつはいない。
こいつを除いては。

新八「おはようございます。」
沖田「おはよう。今日は疲れた。」

新八「まだ何も始まってませんよ。」
沖田「色々あったぜぃ…」
キーンコーンカーンコーンベルがなる。
新八「では、また」
沖田「おう」
俺も新八も席に戻る。
スポンサーサイト
[ 2010/10/26 23:23 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(2)
No title
続きが気になる~><
[ 2010/10/29 17:42 ] [ 編集 ]
Re: No title

優嘉

いつもありがと!!1
[ 2010/10/31 11:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

蓮

Author:蓮
蓮(れん)です。

銀魂
の夢小説、SSを
執筆中。

ただいま銀魂にはまり中。

相互LINK募集。

沖神を愛しております。

FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
2215位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
831位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。