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沖神 夢小説 長編 『俺が欲しかったもの』vol.2

沖田「おい、こんなところで何してんでぃ?」


「黄昏てるヨ。」

彼女の声は透き通るような声だった。
彼女の瞳は綺麗だった。
彼女をこんなに見たのは初めてだった。

神楽「えっと、沖田君だよネ?」
沖田「沖田総悟」
神楽「私は神楽アル」

沖田「あ、うん。あんた人気だから知ってるよ」

神楽「私もあんた人気だから知ってるヨ」

沖田「お互い大変だな」
神楽「そうだネ」

沖田「で、何してんの?」
神楽「…、だから黄昏てる。
まあ、詳しく言うなら、何もしてないをしてる。」

沖田「なんだそれ笑」


神楽「…、てか、なんで私に声かけてくれたの?話したことないじゃん」

沖田「いや、なんか1人でいるの見えたから…。珍しいなと思って、1人でいるの。あと、神楽さんと話してみたかった。」

神楽「そっか…、ありがと//ここはね…、私のお気に入りの場所アル。1人でいたいときここに来るヨ。てか、沖田君優しいネ」

沖田「ははっ、よく言われるよ」
神楽「そうアルカ?」
沖田「嘘。」

神楽「嘘アルカ…、でも言われてそう…。あ、そういえば沖田君、部活だよね」
沖田「!?やべ、部活!忘れてた!神楽さん、じゃあね」

神楽「うん、じゃあね」

その時俺はあいつのことなんかよく知らなかった。あいつが無理してることも知らなかった。

ただ神楽というやつと喋れたことが嬉しくて、仲良くなりたいと思った。



部活終了後

沖田「よし、今日は終わりでさぁ!集合!!!」

「「はい」」

沖田「お疲れ様でしたあ!試合も近づいてきた!三年にとっては最後の大会。1日1日の練習を大切にして、悔いのない夏の大会にしよう!以上!片付けはみんなでやれよ!


「「ありがとございましたー」」



学校の帰り

新八「沖田さん、一緒に帰りましょう。」
沖田「おう」

そして、また帰りにあいつを見つけた。さっきと同じ所にいる。

沖田「まだいるし…笑」
新八「どうかしましたか?」


新八「そういえば、また沖田さんに告白したい人が現れました。」

沖田「なんで、いつも新八を通るんだよ!」

新八「恥ずかしいからでしょ。直接は!はい、これ、メアドです。」

沖田「いいよ…。断っといて。」

新八「沖田さん毎回断ってるけど、彼女とかいないんですか?」

沖田「いねーよ。」
新八「もったいないですね」

沖田「そういう新八は?」新八「まさか!僕なんかありませんよ」

沖田「ふーん」

こんな、俺らの青春の日々が堕落していくことはまだ誰も知らない。
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[ 2010/10/25 23:51 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)
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Author:蓮
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