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沖神 夢小説 長編 『俺が欲しかったもの』vol.1

「沖田さん、僕、神楽ちゃんのことが好きです」

この一言がおれらを狂わせた。全てのはじまり。


誰かが好きと伝えるのにどれだけ勇気がいったのだろう。
単純にあいつがすごいと思えた。
俺たちなら仲良くできたはずだったのに。

もしもう一度、3年Z組のあの時に戻れるなら…。
後悔は死ぬほどしてる。
そんな曲もあったけ?

そんな俺の3Z

新八「沖田さん!」
沖田「なんでさぁ?」

新八「今日の部活一緒にいきましょう!」
沖田「あ、おう…。てか総悟でいいって。」

新八「あ、…はい。」

俺と新八は剣道部。


3年Z組で初めて同じクラスになり仲良くなった。

1、2年の時には部活で話すこともなく、俺は1年からレギュラーだったから接点はなかった。

そうして3年になりキャプテンは俺、副キャプテンは新八になった。

新八「あの…、やっぱり沖田さんって呼びます。」

沖田「なんで?」
新八「いや、なんかしっくりきますから」

沖田「お前がそう言うなら、いいけど」


土方「おーい!総悟、今日風紀委員だぞ!忘れんなよ」

沖田「あ、そうだった…。すまねぇ、新八先に行ってくれ」

新八「分かりました。では、お先に」



風紀委員会
近藤「さて、明日から身だしなみ強化月間だが、我々風紀委員会が制服点検、指導担当することになった。」

土方「まあ、それが本来の仕事だしな」

沖田「だるい!土方任せた。俺部活だから…、じゃあな」

土方「おう!がんばれよ!って、なるかー!!お前もやるんだよ。とりあえず明日朝、校門で待機!」

沖田「…」
土方「何だよ?」
沖田「まじ?」
土方「まじ」


近藤「では、解散。綺羅星☆」

「「綺羅星☆」」


沖田「部活行くか…。新八には悪いことしたな…。」
そうして部室に向かっている途中、1人の

クラスメイトを見た。
いつもみんなに囲まれている女の子が花壇に1人で座っていた。

話したことはなかったが、話さなくても雰囲気で人気だと分かる。
明るくて面白い人。
俺と正反対だな。

部活に急いでいたが、
俺はなぜだかあいつに声をかけた。今日の俺はどうかしてる。




こんな3Z書いてみたかった。
続きます。
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[ 2010/10/24 22:34 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(4)
No title
続きが気になる。



そんな年頃w
[ 2010/10/24 23:12 ] [ 編集 ]
No title

とら

期待してくれ! 
最高傑作にする!
[ 2010/10/25 00:16 ] [ 編集 ]
No title
おぉ!
さすが蓮!!
おもしろいw
続きが気になる~><
速く書いてn((無理言うなw
続き待ってるぉw
[ 2010/10/25 18:17 ] [ 編集 ]
Re: No title

優嘉

ありがとう!
目標は一日百文字

あとでまとめるわ
連載ですので
[ 2010/10/26 00:14 ] [ 編集 ]
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Author:蓮
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