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沖神 夢小説 『蒼い空のように~like blue sky~』vol.8

沖田「親子って似るのか…。こいつらあぶねー」

沖神蒼空「ごちそうさま」


神「じゃあ、寝るヨロシ」蒼空「うん!」

沖「…、俺はどこで寝るんだ?」

蒼空「パパー!パパは蒼空の左側、ママは蒼空の右側だよ!」

神「…」
沖「い、いいのか?」
神「は、はやく寝るアルヨ//」

蒼空「ママー、つけて」
神「はいネ!」

沖「ママー、つけて」
神「は?」

沖「アイマスク!蒼空だけずるい」

神「わかったネ//」


翌日

沖「じゃあ行ってくる…って起きるわけないよな笑」
神蒼空「」スヤスヤ

沖「ふぁ…、眠い…。着いてから寝るか」

あちらが騒がしい。

沖「面倒なこと起きてる…」

走る沖田。
江戸の建物が壊されていく。

神威「本気出しなよ!あの時みたいに」ニヤ

銀(つ、つよい…!)

銀「とりあえず場所うつすぞ!ここでは被害が大きくなるだけだ!」

神威「別に関係ないけど」
銀「俺が本気でたたかえないがいいのか。」

神威「…、それは困るな…仕方ない、場所変えよう」ニヤ

銀(くそっ、こいつはやばい!俺死ぬぞ…)


いまから30分前

新八「おはようございます、銀さん!はいりますよ~!」

銀「ったく、うっせんだよ!お前は俺のママか!」

新八「もう8時ですよ」

銀「銀さんは昼まで寝るの!」

新八「いやいや、平日昼まで寝てるとかただのニートじゃないですか…」

銀「ならいいよ、ニートで。俺は寝る、おやすみ」

新八「いや待ってくださいよ、仕事しましょうよ!」

どかーん!

急に銀時の家の壁がぶっとぶ。

新八「な、なにごと!?」
銀「ったく、うっせーな!」

神威「…」

新八「銀さん!あれ!」
銀「吉原の時の!神楽の兄貴か?」

壁を飛ばしたのは神威。
拳ひとつで銀時の家を半壊させた。

銀「おいおい、なんだよ!」
神威「そろそろ狩り時かな?と思って」ニヤ


銀「くそっ、新八!
お前は逃げろ!」

新八「でも…」

銀「邪魔なんだよ!
俺は俺守るだけでいっぱいだ、こいつは強い!」
新八「は、はい!
ありがとうございます!じゃあ!」

銀「こいつ…、夜兎だから外に出れば…って今日曇りじゃないか!!」

神威「無駄だよ!傘もあるし!」
銀「おいおい、俺死んだな…」
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[ 2010/10/22 22:29 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)
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蓮

Author:蓮
蓮(れん)です。

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