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沖神 夢小説 『蒼い空のように~like blue sky~』 vol.1

※沖神の夢小説です。
オリジナルキャラが出てきます。
10年後の沖田と神楽の子(五歳、幼女)

苦手な方はお下がりください。
大丈夫な方はお読みください。


_____________________


幼女「ママー!!」
5歳くらいの少女が
飛び込んでくる。

神「うっ…
 どうした?
 迷子アルか?」

幼女「ママ!!」

神「!?
  うちのことアルカ…?」

幼女「怖かったよ、ママ…」

神「…」

神(意味が分からないことになってるアル…
  とりあえず銀ちゃんのとこに…)


_______________

銀「で、こいつは誰だ?
  誘拐かー?
  神楽ちゃんー
  銀さんはそんなこと教えてません」

神「銀ちゃん聞くアル!!」

銀「ったく、どうすればいいんだよ、なあ新八…」

新「知りませんよー
  いまいち状況が掴めないです…」

幼女「ママー」

銀新「!?」

銀「お嬢ちゃん、ちょっとここで待っててね」
 
幼女「ママ…」

神「大丈夫アル
  すぐもどってくるアル
  だから待つヨロシ…」


違う部屋にて

銀「なんで神楽がママって呼ばれてるんだ…?
  まさか、お前…」

神「よくわかんないアル!
  気になって銀ちゃんに相談しようと思って…
  どうしていいかわからないアル」

銀新「…」

新「そういえば
  な、名前なんていうですか?」

神「…わかんない
  きいてない」

銀「よし、まずあの子について調べよう」


戻ってリビング


新「お嬢ちゃん、名前なんていうのか、お兄ちゃんに教えてくれない

幼女「ママ…」

神「大丈夫アル、こいつらはわたしの仲間ネ」

幼女「蒼空(そら)っていうの」

新「何歳?お父さんお母さんは?」

蒼空「5歳…
   パパはいない…
   ママはここにいる」

耳打ち

新「やっかいですよ、銀さん、今日はもう暗くなるし今日は泊めてあげてください」

銀「そのほうがよさそうだ明日警察にいこう」


神「銀ちゃん…」

銀「今日はここに泊まれ
  以上だ」

神「蒼空、今日はここに泊まるアル」

蒼空「うん!」

神「蒼空、今日はもう寝ようか」

蒼空「うん!」

銀「その畳の部屋使え
押し入れで寝るなよ」

神「わかってるアル
  おやすみヨ」

神「蒼空こっちおいで」

蒼空「ママ、パジャマ…」

神「今日は我慢して
  代わりに大きいけど、
  これきて…」

蒼空「ママの匂い~」

神「じゃあおやすみ」

蒼空「待って…
   これつけてー」

神「!?
  これ、これって…」

蒼空「これがあるとすぐねれるんだよ…?」

神「どこでてにいれたあるか…?」

蒼空「ママからもらったんだよ?
   パパのかたみって…」
神「…」


蒼空「ママ?」
神「そうか、そうだったあるね。ごめん」

蒼空「じゃあおやすみ」

神「おやすみ」



神(こんなことって…
 だってあれ、あれって
 あのやろうの…
 しかもかたみって…)

神(明日、あいつのところに行く
 今日は寝るアル…)

神「おやすみアル」





続き→vol.2
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[ 2010/08/15 22:27 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

蓮

Author:蓮
蓮(れん)です。

銀魂
の夢小説、SSを
執筆中。

ただいま銀魂にはまり中。

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