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保管庫


銀魂 まとめ





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[ 2037/10/20 14:11 ] SS 夢小説 保管庫 | TB(0) | CM(3)

銀魂 小説 『遊びでやってんじゃないんだよ!!!』

設定
沖神仲は悪くない
沖神でネトゲ
神楽→☆かぐちゃん☆
総悟→そーご

ネトゲチャット



そーご:今から行けるか?
☆かぐちゃん☆:もち!他のメンバー来てないアル(´・ω・`)

そーご:誰が来るんでぃ?

☆かぐちゃん☆:わからないアル('・ω・)

そーご:ちょwwwなにそれww

☆かぐちゃん☆:(´・ω・`)

そーご:…しかたねぇ、2人で行くか!

☆かぐちゃん☆:了解であります!隊長!



*****

そーご:どこいく?

☆かぐちゃん☆:適当に…、そうだ!仲間探すアル!

そーご:そうしやすか…。俺が剣士、お前が魔法使いだから…、必要なのは…?

☆かぐちゃん☆:回復系は持ってないアルヨ?

そーご:攻撃魔法だけかよwwじゃあ、回復系と…、剣士もうひとりでいいな?

☆かぐちゃん☆:はいヨ!


「緊急募集!回復系魔法使いと剣士!」



そーご:で、募集したが…

☆かぐちゃん☆:GJ

そーご:こねぇ…
☆かぐちゃん☆:(´・ω・`)

*****

そーご:誰もこない…

☆かぐちゃん☆:わ
☆かぐちゃん☆:た
☆かぐちゃん☆:し
☆かぐちゃん☆:は
☆かぐちゃん☆:巨
☆かぐちゃん☆:乳
☆かぐちゃん☆:で

そーご:あ
☆かぐちゃん☆:す

☆かぐちゃん☆:お前!沖田!ふざけんな!

そーご:お前もなんか努力しろ!

☆かぐちゃん☆:なんでσ( ̄∇ ̄ )アルカ?

そーご:ヾ(・ε・。)ォィォィ

パーティー申請。
しんぱっちさんが要請中です。


承認しました。

しんぱっち:はじめまして!しんぱっちです!
一応剣士です!よろしくお願いします!

そーご:よろしく!
☆かぐちゃん☆:よろしく!



☆かぐちゃん☆:沖田!リア友臭が…
※そーごさんにしか見えません。
そーご:ぽいなww※☆かぐちゃん☆にしか見えません



しんぱっち:あとは魔法使いだけですか…。

そーご:おう、気長に待とう!

☆かぐちゃん☆:(´-ω-`)



†白騎士†さんが申請中。

承認しました。


☆かぐちゃん☆:ちょwwそーご:よろしくww
しんぱっち:よろしくお願いします!

†白騎士†:よろ~

☆かぐちゃん☆:よろしく!厨二病w

そーご:おまっ、厨二は黒が好きなんだよ!この人は違うはず!

しんぱっち:なんて読むんですか?

†白騎士†:それがし、ホーリーナイトノヴァと申す!

☆かぐちゃん☆:読めねぇー!ノヴァいるの?w

そーご:回復魔法使い?

†白騎士†:はい、一応

☆かぐちゃん☆:www
そーご:おい、そこ!※不適切な表現です


☆かぐちゃん☆:(´-ω-`)


しんぱっち:行きましょう!そーごさん!

そーご:行くか!
しんぱっち:はい!
†白騎士†:はい!

☆かぐちゃん☆:w



ロード中…。





乙です!
ネトゲネタどうでしょう?俺もネトゲのことよくわからないですが…。たしか銀魂でもネトゲしてた!


それはそうと
†白騎士†の正体が謎ですね!
そう、あの人です('・ω・)


続く
[ 2010/11/10 22:57 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(1)

沖神『俺が欲しかったもの』 第一部完結




沖田「ふぁぁ…、朝か…」

トイレに向かおうと
立ち上がろうとしたが、
あまりの痛みに立ち上がれなかった。
その代わり何かやわらかいものが手にあたる。

誰かの手…。
神楽…、神楽?


沖田「神楽!」


神楽「…ふぁぁ…、あ、起きたアルカ?」

沖田「すまね、起こしてしまいやした…」

なぜ神楽がここにいる?
蒼空は?
いつからここにいる?

神楽は俺のために来てくれたのか?


神楽「私心配だったアル…。沖田が重症だって…聞いて…」


山崎だろう、言ったのは。余計なことしやがる…。



沖田「すまねぇ、迷惑かけて。」

神楽「…何があったか教えてくれないアルカ?」

言えないだろ、神楽の兄と戦ってたなんて。
神楽は兄と仲直りしたいと思ってる。と、聞いた。
言えるわけない。

沖田「仕事で油断してしやいやした…」

神楽「…」

沖田「…」
神楽「沖田がやられるなんてあり得ないヨ…。油断とかしてても沖田は強いアル。やっぱり話してくれないアルカ…。私…、沖田のこと心配だったアル…、でもこうして…、」

沖田「ごめん…」
神楽「…」

神楽「沖田…、私、沖田のこと…好きだヨ…。こんなにも、こんなにも…。ほんとに心配したアル…」


こうやって、心配してもらえることがどれだけ幸せだろうか。

俺は神楽を抱きしめていた。わかんねぇ、身体のほうが先に動いた。

「神楽…」

黙ったままの神楽。
顔は見れない。
恥ずかしいそうにしてるのか、または幸せそうにしているのか。
わからない。

「俺も好きでさぁ…、」

嘘じゃない。
今までは自分の気持ちが
言えないほどの不器用だった。今日初めて言えた。

蒼空「じー」
山崎「じー」

見つめられている。
ドアの前で。

…!?
沖田「お前ら!いつから!?」

神楽「えっ?えー!」

蒼空「」
山崎「」


恥ずかしい!かなり恥ずかしい。よりにもよってこいつらに…。

蒼空「ママはパパのこと大好き!パパはママのことが大好き!」

山崎「幸せそうですね」


神楽「えっと…//」
沖田「ははっ」

こうして全部見られた。
でも構わない。

これからは神楽と蒼空と生きていけるのだから。
これが俺のTRUTH!←誠



山崎「俺は…?」
[ 2010/11/08 23:08 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)

沖神 長編 『俺が欲しかったもの』 vol.6

その声は俺の心の奥底まで届いた。
澄みきった声。


沖田「ごめん…、今だけ…」

「うん…」

沖田「お、俺…、新八に…、新八を…」ヒクッ
涙が頬をつたる。
大切な人は1人でも失いたくない。
大切な人に苦しんでほしくない。



「落ち着くアルヨ」

天使は俺が泣き止むまで横にいてくれた。この花壇に一緒に座って。

どれくらい時間が経っただろうか。外が薄暗い。

沖田「すまねぇ、カッコ悪いとこみせて…」

「涙?全然カッコ悪くないよ?」

こんなに泣くなんて俺涙もろいな…。
いつ以来だろうか。
姉上の時以来。
あの時から涙腺がおかしくなったみたいだ。

「何があったか聞かせてくれるアルカ?」


沖田「うん、聞いてくれ、神楽。」

神楽は不思議だ。
一緒にいると落ち着いて、俺の心を開く。

沖田「俺、新八を傷付けた。剣道部員とももめた。
これからどうしていいのか分からない…。」

それからも過去の剣道部のこと、主将のこと、色々話した。

神楽は静かに俺の話を聞いててくれた。


そして神楽の答え。

神楽「なら、簡単アルヨ!3日後新八が勝てばいいアル!」

沖田「…」

神楽、もとい新八の家に着いた。

神楽「じゃあ、私家この辺だから、バイバイ。」

沖田「ここだろ?」
神楽「え?」

沖田「新八の家」

神楽「知ってたアルカ!なら話ははやい!入るヨロシ!」

沖田「えっ?えっ?」

手を掴まれ強引に中に入る。

神楽「ただいまー!新八ー!」

新八の部屋のドアをあける神楽。

新八「神楽ちゃん?どうし…沖田さん…」

沖田「新八、すまねぇ!」頭を下げる。

新八「そんな…、沖田さんは何も悪くないですよ!」
沖田「新八、3日後、3日後だ、レギュラー決定戦を行う、そこで勝てば…」

新八「いいですよ、そんなの、僕はみんなの士気を下げてしまいます」

沖田「それでも!それでも!俺はお前と一緒に戦いてぇんだ!それで勝つんだ!上に行く!」

新八「…」
沖田「すまねぇ、大声出して…。帰るよ」

言えることは言った。
後は新八次第。
新八なら大丈夫。
きっと勝つ。


新八「沖田さん!ありがとう!僕頑張ります!」
沖田「おう!じゃあな」
新八「はい」

ガチャ
新八の部屋を出ると神楽がいた。

神楽「済んだアルカ」
沖田「ありがとうございやしたぁ」

神楽「うん」
沖田「泣いたことは内緒!なんか昔のことも考えてしまって…。大切な人失いたくないんだよ。」

神楽「昔?彼女アルカ?」沖田「ううん、違う。とりあえず今日遅いし帰る」

何話してんだろ、俺。
姉上のことは自分の中だけにしまっているのに。

神楽「送ろうか?」
沖田「大丈夫、ありがと」


新八の家から出る。
俺はゆっくりと歩き出す。
満天の空。
もう、真っ暗で星が綺麗だ。
こんなに星を真剣に見たことなかった。


「たまにはこんなのも悪いないよネ!」
[ 2010/11/01 22:53 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)

沖神 長編 『俺が欲しかったもの』 vol.5

新八「神楽ちゃん?」
沖田「そうそう、神楽ちゃん。あそこだけ都会でさぁ!」

ん?今俺なんか変なこと言わなかったか?なんか違和感が…。

沖田「新八、あそこの席…。」
新八「神楽ちゃん」


沖田「え?え?なんでちゃん付け!?お前とあいつどういう関係だよ」

新八「えっと、神楽ちゃんと僕一緒に住んでるんですよ」

沖田「新八…、冗談は眼鏡だけにしろよ…」

新八「神楽ちゃん、僕ん家に下宿してるんですよ。」
沖田「それ、なんてエロゲ」

年頃の男女が…。しかし、新八と神楽が…。知らなかった。

衝撃の事実ってやつか!

新八「ほら、授業はじまりますよ」
沖田「おう」


そしていつも通り授業。
別に退屈な訳でもなく、
面白いって訳でもなく…。時間だけが流れていく。




そして放課後。
昨日は新八と一緒に部活に行けなかったから今日は俺から誘った訳だが…。

新八「すいません、今日は生徒会が」


会長は大変みたいだ。
あ、新八は会長だ!
会長っぽいだろ?

沖田「わかった。さきいく。」
新八「すいません」






そして
剣道場にて。

沖田「集合!」
「「はい」」

沖田「さて、大会まであと1週間。俺ら3年にとっては最後の大会だ!そのために試合に出る5人決めるんだが…メンバーについては俺と副主将が話し合いで決める!」

「…」
「ちょっと待ってください!」

沖田「どうした?」

「その副主将はメンバーに入るんですか?」

沖田「どういう意味だ?」

「正直、副主将より強いやつはいっぱいいる。なのに毎回試合に出てるのはなぜですか?これまではまだ許せました。でも今回は最後なんです。沖田主将がいるこの世代が過去最高のチームなんです」


沖田「お前は新八がいらないというのか?」

「だってそうじゃないですか!みんなもそう思ってますよ」

沖田「そうなのか?」

「「「…」」」

沖田「なんだよ、それ…。一番頑張ってきたのは誰か知ってんのかよ、お前ら!誰よりもはやく来て、一番最後に帰る。練習も真面目にして!あいつはそういうやつだよ!」


「…でも、他の部員だって一生懸命やってきました!今度の試合のために!」


新八「じゃあ、僕を抜いてください!!」

叫び声が剣道場の入り口から聞こえた。
新八、お前はいつからそこにいたんだ?


沖田「新八!」

新八は叫んだ後、すぐに出ていった。
追いかけることができなかった。
追いかけて、新八になんて言えばいいか分からなかった。


「沖田主将!」

沖田「…、お前らの言いたいことはよくわかった…。3日後だ…、3日後にレギュラー5人決定戦を行う。それでいいだろ?公平に決める!」

そう言い捨てて
剣道場を後にした。

俺が一年間必死に作り上げてきたチームはこんなものだったのか?チームワークズタズタじゃねぇか。

俺は最低だ。
親友を追いかけることもできない。
主将としても…。

俺はどうすればいいのか?わかんねぇ…。
何が正解なんだ?



そして、現れたんだ。
目の前に。
こんな最低な俺でも天使は手をさしのばしてくれるのだ。

「沖田くん?」
[ 2010/10/31 22:05 ] 銀魂 SS 夢小説 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

蓮

Author:蓮
蓮(れん)です。

銀魂
の夢小説、SSを
執筆中。

ただいま銀魂にはまり中。

相互LINK募集。

沖神を愛しております。

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